「いつまでもデブと思うなよ」 本の感想

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「いつまでもデブと思うなよ」 本の感想

いつまでもデブと思うなよ(新潮選書)は、普通のダイエット本とは違います。この岡田斗司夫さんの本を読むと、ダイエットを成功させることがいかに日常生活に有利になるか?ということを考えさせられます。例えば、着る洋服にお金がかからなくなったとか、人は結局見た目で判断されるので、特をすることが多くなるとか、新幹線や電車で座っても辛くなくなったとか。基本的に岡田さんのダイエット方法は、自分の食べたものをメモしていくことです。一番大事なのは、体重が減ることを実感して嬉しい!と感じることのようですね。エクセルでグラフ化すると更に効果が実感できて良いです。

岡田斗司夫(おかだとしお)さんは、今まではアニメや漫画などの専門化、オタキングとして認知されていました。東京大学でおたく学の講義をしたり、落語家「吉祥亭満月」でもあります。初期はおたくにテーマを絞ったぼくたちの洗脳社会、オタク学入門、東大オタク学講座などの著書を書いていましたが、最近では、いつまでもデブと思うなよ、恋愛自由市場主義宣言! 確実に「ラブ」と「セックス」を手に入れる鉄則、プチクリ 好き=才能などの「楽しく生きるには?」をテーマにした本が多いです。
。117キロあった体重を1年で67キロまで減らした岡田斗司夫さんは、野球選手の古田敦也さんのような感じになりましたね。

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