メタボリックの人に自治体がダイエットを
東京都多摩市が、若者の肥満予防に自治体としてダイエットサービスを始めたそうです。携帯のカメラでメタボリック予備軍の対象者が食事の写真を撮り、それを自治体に送ると多摩市健康課の管理栄養士が食事のとり方をアドバイスしてくれるそうです。ただ、誰でもこのサービスが受けられるわけではなく、メタボリック症候群の心配がある男女5名のみだそうです。このダイエットサービスの期間は3ヶ月間です。
たしかに、ダイエットというのは一人でやるのは大変ですよね。ダイエットコーチのような人がつけば、ダイエットの成功可能性も高まるのではないでしょうか。自治体が市民のダイエットに介入してくるというのはけっこう珍しいことですよね。税金をそんなことに使うなという意見もあるかもしれません。今後、他の自治体でもメタボリックシンドローム予防に乗り出す所があるかもしれませんね。
↓※成人女性のみの無料モニター限定50名※ 埋まっていたらすみません。
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